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鬼ノ城(きのじょう) 吉備高原の最南端を占める標高約400mの鬼城山(きじょうざん)の山頂付近にある周囲2.8キロの城郭跡で城内面積はじつに30万平方メートルに及ぶ。 城壁の大きさは、平均的に幅が7m、高さ6~7mで土石混築城となっている。 城壁の東西南北4か所には城門をひらき、また雨水を城外へ排水するための水門が6か所設けられている。 城内には、食品貯蔵庫と考えられる礎石建物跡やのろし場、水汲み場もあり、長期滞在も可能な山城だったといえる。…

大迴小迴山城(おおめぐり・こめぐりやまじょう)岡山県岡山市草ヶ部 現在は、大廻・小廻と書く。 標高196mの大廻山と標高198.8mの小廻山一帯に築かれた神籠石系の朝鮮式山城。廻る土塁内の広さは同県内にある鬼の城を上回るといわれている。他の地域の神籠石と同様に列石の上に版築工法で土塁を築いていおり、列石はその基礎の役割を果たす。水門は三箇所発見されている。 瀬戸町郷土館(岡山市東区瀬戸町観音寺)付近の県道に道標があり、案内に従っていくと水門を見学することができる。

弥生時代後期の最大級の墳丘墓。現在は王墓の丘史跡公園として整備されいる。謎の巨石群があり、祭祀が行われた後か?

墳丘の全長が、350mの巨大な前方後円墳。日本で4番目に大きい古墳。築造時期は5世紀中葉までといわれている。いまだ発掘調査はされておらず、石室の構造や副葬品なども不明である。