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東海地方最大級の環濠集落遺跡。最盛期を迎える弥生時代中期には遺跡の中央を谷が走り、谷をはさんでそれぞれ居住域が形成され、まわりには環濠が張り巡らされ、その外側は逆茂木(さかもぎ)や乱杭などの防御施設によって守られていた

登呂遺跡(とろいせき) 弥生時代(1世紀ごろ)の集落・水田遺跡。 住居12棟、高床倉庫2棟が建っていたことが確認され、その南に水田が広がっていた。

弥生時代のムラの跡と平安時代の建築群跡の複合的な遺跡であり、発掘後小さな公園に再現され、竪穴式住居1棟、掘立柱建物跡2残すのみとなっている。

全長約62mの前方後方墳で、2014年に行った調査で沼津市教委は「古墳の築造は二三〇年ごろで、埋葬は二五〇年ごろとみられる」と発表した。 墳丘から出土した2千点の土器は230年ごろのものが大半で、それ以前のものが見つかっていないことから、墳丘の築造時期は同年ごろ、埋葬