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4世紀後半の前方後円墳(全長170m)で、大丸山古墳、丸子塚古墳、かんかん塚古墳とともに東山古墳群を構成する。

登呂遺跡(とろいせき) 弥生時代(1世紀ごろ)の集落・水田遺跡。 住居12棟、高床倉庫2棟が建っていたことが確認され、その南に水田が広がっていた。

平塚川添遺跡(ひらつかかわぞえいせき)福岡県甘木市 弥生時代中期前半から古墳時代初頭にかけての大規模な集落遺跡で、集落を取り囲むように幾重もの環濠が巡っているのが特徴で、最も多いところでは6重の濠が確認されている。 集落の面積は、約 15 ヘクタール。竪穴住居約 300 軒、掘立柱建物約 100 棟があり「楼閣」「高殿」などの大型建築物の跡も確認されて国の史跡に指定されている。…

高良山神籠石(こうらさんこうごいし)福岡県久留米市御井町高良山 古くは「八葉の石畳」と呼び、高良大社の縁起の中で、結界の表示として語られていたが、古代の山城の一種とするのが通説である。(築城年代は7世紀とされるが確証はない)…

武雄盆地の南にあり、266,463平米が国の史跡に指定されている。標高66mという神籠石や山城の中では比較的低位置に築かれた城である。