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讃岐城山城(さぬききやまのき) 標高約462mの高原状の城山(きやま)にあり、7世紀中頃の築造と思われるが詳細は不明。 外郭の全長は4.2km程あり、高松カントリー倶楽部の敷地内に石塁や城門、水門などが残っている。 城跡の遺構は、朝鮮百済の公州山城や扶余の半月城などと同じ工法であるようだ。…

白村江での敗戦を契機として各地に造られた古代山城のひとつとされ、『日本書紀』天智天皇6(667)年11月の条に、高安城・金田城と共に築城の記事がみえる。

鵜羽神社境内遺跡(うのはじんじゃけいだいいせき)香川県高松市屋島西町 弥生時代後期~飛鳥時代の遺跡で、海水を煮詰めて塩を作るのに使われた器が大量に出土し、古代の塩作りの変遷をたどることができる貴重な遺跡。 古墳時代前期の地層から製塩用の炉と思われる焼土も見つかっており、古墳時代前期の炉は全国的に調査事例が少ない。 徳島文理大学:大久保徹也教授「500年以上にわたって塩作りの変遷をたどることができる瀬戸内でも有数の遺跡だ」