Radius: Off
Radius:
km Set radius for geolocation
Search

Showing 5 from 72 Items

Count:
Sort by:
Order:

阿志岐山城(あしきさんじょう)福岡県筑紫野市の宮地岳(標高338.9m独立した丘陵) 平成11年に発見された古代山城。(築城年代は不明だが7世紀中頃という説が多い) 太宰府の東南に築かれ、大野城、基肄城などとあわせて囲むように配置されている。 列石、土塁(版築工法)、水門跡等が確認されており、未確認のエリアを含めると延長約3.2km、面積で36haの規模になるという。

弥生時代後期の最大級の墳丘墓。現在は王墓の丘史跡公園として整備されいる。謎の巨石群があり、祭祀が行われた後か?

西谷墳墓群(にしだにふんぼぐん)島根県出雲市大津町字西谷 墳丘を持つ墓だけでも27基が密集し、特に弥生時代後期~終末期に造られた6基の四隅突出型墳丘墓(1~4・6・9号)は出雲地方特有のものであり注目される。西谷墳墓群は2世紀末から3世紀に墳墓が築造され古墳時代まで続く。西谷墳墓群の中で特に巨大な規模を持つ2号墓,3号墓,4号墓,9号墓は弥生時代に出雲を支配した王たちの墓と考えられている。 出土品は、鉄剣やガラス勾玉,大量の土器(吉備,北陸系の土器を含む)などが発見されている。…

黒塚古墳(くろづかこふん)天理市柳本町 三角縁神獣鏡が33面も出土した3世紀末~4世紀頃の前方後円墳(全長約130m、後円部径約72m)。鏡の他に刀剣類や鉄鏃・小札(こざね)・用途不明の鉄製品などが出土している。 後円部の埋葬施設は竪穴式石室で、内法長約8.3メートル、北小口幅0.9メートル、高さ約1.7メートルある。 現在は、天理市によって整備が行われ、柳本公園となっており、隣接して「天理市立黒塚古墳展示館」が設けられ「竪穴式石室」の復元模型などが展示されている。 周辺には行燈山古墳 …

水田跡、卜骨集積遺構、「弥生人の脳(三人分)」や高い技術を示す木製容器、海外製の鉄器、戦いによって傷付いたと思われる人骨(110点の人骨)など多数の出土品がある。